イベントハンドラ

イベントハンドラの概要

ネットスケープ・ナビゲーターやインターネット・エクスプローラーなどのブラウザには、JavaScriptが識別することのできるイベントが用意されています。 イベントは、日本語に訳すと"出来事"になります。たとえば、ボタンをクリックする、テキストを入力する、というのがイベントです。 JavaScriptはそれらのイベントをとらえて、それに反応するスクリプトを定義できます。その、イベントを定義するのがイベントハンドラです。 イベントハンドラには以下のようなものがあります。

イベントハンドラ一覧

HTMLに表示するボタンは次のようにフォームの<input>タグのtypeオプションにbuttonと指定すれば作成できます。

onClickはボタンがクリックされたときにButton()関数を呼び出すイベント・ハンドラです。 onClick の後に JavaScript 命令文も入れることができます。ユーザーがボタンをクリックするとき、 これらの命令文は実行されます。 このButton()関数を次のように定義しておけば、その関数が実行されます。

HTMLファイル全体では次のようになります。

注)Button関数は部に記述しています。
結果は次のようになります。

"ShowAlert"ボタンを押してみてください。部で記述したButton()関数が呼び出され、メッセージ・ボックスが表示されます。