『仏教研究紀要』

 2年間の学びの集大成として出来上がった卒業研究(卒業論文)。仏教科では、その論文の要旨を一人一人掲載した雑誌を、毎年発刊しています。その中には、特に自らの課題に積極的に取り組んだ論文が、毎年5編あまり選ばれ全文掲載されています。

 学生たち一人一人の、自らの学びと仲間の学びの軌跡が記されたこの雑誌は、毎年、卒業式の日に学生たちに手渡されています。

 なお、バックナンバーについては、仏教科研究室にて閲覧できます。