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村山保史 准教授
(むらやま やすし)
博士(哲学)
研究室 聞思館1階
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2010年度授業
オフィスアワー(
*第3水曜日の5限は、定例会議。
△は読書会。は、会議等のスケジュールが入っておらず、かつ他の面談者との重複がなく、さらにかつ村山が帰宅していなければ、面談可能な時間帯です。
については、木曜日5限は演習V・Wの学生の面談を優先する、演習V・W学生用の「準オフィスアワー」の時間帯、同じく、金曜日の3限は、演習U学生の面談を優先する、演習U学生用の「準オフィスアワー」の時間帯です(もちろん、他の学生も面談可)。火曜日は授業がありませんが、たいてい学校に来ています。
最終学歴 関西学院大学大学院 文学研究科 博士後期課程満期退学
主な職歴 1998-1999 西山短期大学仏教科専任講師
1999-2004 大谷大学文学部専任講師
2004−    大谷大学文学部助教授
(「助教授」は2007年度より「准教授」と名称変更)
専門分野 西洋哲学: 西洋近代哲学
研究テーマ  日々私たちがそれを生きているような具体的な〈私〉の意味を明らかにすることを主要な研究課題としています。これまでは、こうした〈私〉の意味を、その時間的な在り方、空間的な在り方、そして他者との相互関係という側面から、主にカントの哲学に即して明らかにしようと試みてきました。
 今後は同様の考察を、@カント直前の、ライプニッツからテーテンスに至る17世紀後半から18世紀前半のドイツ啓蒙主義の哲学者たちを参考にしつつ、Aカント以後のドイツ観念論者たちや現象学者フッサール、あるいは分析哲学者ウィットゲンシュタインの手法をも援用して継続したいと考えています。
自己紹介 性格: おちゃめ
趣味: 山でキノコと戯れる
「哲学科教員文書アーカイブス」の関連記事へ)
学会活動 日本哲学会、関西哲学会、カント研究会、その他
研究業績
(主要著書)
『カントにおける認識主観の研究――超越論的主観の生成と構造』、2003年、晃洋書房
(主要論文) 「カントの他我認識論――その可能性と限界」、『自我の探求』、
    晃洋書房、2001年
「カントとルター――キリスト教的自由の世俗化をめぐって」、
    『仏教とキリスト教の対話V』、法蔵館、2004年
ホームページ http://www.kinet-tv.ne.jp/~enzian/
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