大谷大学文学部国際文化学科Web

21世紀の世界を<文化>で読み解こう
異文化の鏡のなかに、新しい自分を発見するために

国際文化学科のめざすもの

20世紀はさまざまなものをもたらしました。通信や交通の発達により、地域と地域、人と人との距離は縮まり、異文化と接触する機会が増えました。その一方で、戦争や貧困、環境破壊といった課題が残っています。21世紀に入った今、私たちは、そうした課題を乗り越えるために、<文化>という鍵を提案したいと思います。この鍵を使って世界を開き、読み解き、そして未来を想像/創造していきたいと考えているのです。それはとりもなおさず、異文化を鏡として、自分自身を問い直すことにもなるでしょう。

何を学ぶことができるか

イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、韓国・朝鮮、チベット、インド、中国からなる各地域の文化を学ぶことができます。また、自然科学の視点からみた文化というテーマも提供しています。
インドやチベットなど、他ではなかなか学ぶことができないアジア関係の分野が充実していることも特徴の一つです。これは長い東洋学の伝統と蓄積がある大谷大学ならではです。
スタッフには日本人教員とネイティブスピーカーである外国人教員がいます。日本人・外国人の教員とともに学ぶことによって、いわば、内と外から異文化を眺めることができるわけです。

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